マンション売却でトラブルが起こった場合の対処法

マンションの売却をする際に気を付けたいのがマンション売却におけるトラブルですが、マンションの売却をする場合は個人でマンションの売却をする場合に限らず、不動産業者に依頼をしてマンションを売却する場合でもトラブルが発生する確率は高くなっていますが、せっかくマンションの売却を決意したのにマンションがスムーズに売却できないことは避けたいものです。

マンション売却におけるトラブルになってくると、マンションの費用が高額になることから自分での解決が難しいと考えられる場合は法律の専門家の力を借りるか、専門の機関に相談することをおすすめします。
宅地建物取引業協会などでもマンションの売買に関する相談を承っているので、できるだけお金をかけずにトラブルを解決したい場合は無料で相談できるところを積極的に利用すると良いでしょう。

無料相談の利用でトラブルが解決しない場合は弁護士などに相談をして法的な手段で問題解決をする必要がありますが、法的な手段で問題解決をする場合トラブル解決はスムーズに進むものの、トラブルの解決に費やす費用や手間がかなりかかってくるため、できれば示談で済むような形でトラブルの解決を進めていきましょう。

マンションの売却に関連したトラブルの多くは金銭的なトラブルとなっているため、少しでもトラブルを回避したいのであれば、内覧会などを積極的に行って、物件を十分に見てもらった上で買取してもらうことが大事です。

マンションを売却したほうが、充実した生活。

今から10年前にマンションを売却しました。
理由は、住宅ローンの返済ができなくなったためです。
もともと、妻と共働きで月の収入も50万円以上ありました。
そのせいか、返済も余裕だと思っていたので、かなり高額のマンションを購入してしまいました。
当初は返済にも余裕があり、車を買ったり、旅行に行ったりと、二人の夫婦生活を満喫していました。

ところが、購入してから2年後、妻が妊娠しました。
妊娠8ヶ月までは無理をして会社に勤務していましたが、それ以上は無理で、会社を辞めました。
辞めないで休職という方法もあったかと思うのですが、そのときは退職を選択しました。
当時は貯蓄もあり、なんとか切り崩しながらも返済をしていましたが、子供が生まれ、養育費がかかってくるとなかなか生活も厳しくなってきました。

当初は、クレジットカードを使ったり、キャッシングをしたり、いろいろとできる限りのことはしていましたが、限界がきて、子供が1歳になる頃には住宅ローンの返済にもこ困るようになりました。
そこで、いろいろと夫婦で話し合った結果、マンションを売却して安いアパートに住んでやり直そうという結論に達しました。
売り出して8ヶ月で売却でき、今も少しづつ残債を返済していますが、あの頃より充実した生活を送っていると思えます。

Comments are closed.

Post Navigation