クスコカフェ、広島市中区にある南米にいる雰囲気を楽しめるカフェ

広島市内中心部官庁街にあるクスコカフェは、一歩中に足を踏み入れると、そこはまさにペルーの雰囲気。
木目調のインテリアも温かさを感じさせてくれるけれど、クスコカフェ店員さんがペルーやブラジル出身の方ばかりなのです。

Cuscoはペルーの古都で、確かマチュピチュの入り口だったなと思い出しつつ、席につくと、とにかく陽気で、楽しそうに店員さんが流ちょうな日本語で注文を聞きに来てくれます。

こんがり焼けたド迫力のチキンの半身グリル(1690円)や、えびのガーリックオイル(ブレッドつきで1190円)も食欲をそそるけれど、お得なのはお昼のランチタイムです。

パエリャやラザニア、メキシカンタコス、各種パスタなど人気メニューがサラダとスープ、ドリンクバー付きで800円で味わえるんです。

そう、カバーしてる料理は南米だけでなく、メキシコやスペイン料理も楽しむことが出来るのです。
これだけお得なので、ランチタイムは近くの官公庁のビジネスマン、そして買い物帰りの女性たちが多く詰めかけています。

クスコカフェは、ドリンクもペルーで人気のビール、クスケーニャやソフトドリンクのインカコーラ、そして国民的飲料チチャモラーダといった、珍しい選択肢もあります。
チチャモラーダは紫とうもろこしをリンゴやパイナップル、シナモンなどとじっくり煮込んで作る不思議なドリンク。

広島では、クスコカフェでしか味わえない貴重な体験が出来ますよ。
広島で南米にいる不思議な感覚が楽しめるクスコカフェe、見知らぬ南米の味を試してみたい方はもちろん、スペイン料理が好きな方にもぜひおすすめします。

店名:クスコカフェ Cusco Cafe
住所:広島県広島市中区八丁堀5-23-1F
電話:082-502-7366

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