B.B cafe、青森市内でレゲエ・ミュージックを楽しめるカフェ

B.B cafeは、青森に旅行に行った際に、レゲエ好きの友達に連れて行ってもらいました。
青森ではとても有名なレゲエ・バーなのだそうです。

B.B cafeは、もちろんお酒も充実しているのですが、印象に残ったのが美味しいジャマイカ料理の数々です。
ジャマイカ料理定番のジャークチキンはもちろんのこと、ジャークチキン焼きそばや照り焼きにしたジャークチキンを挟んだチーズバーガーなんかもユニークで美味しかったです。

B.B cafe店内には、レゲエが流れており、とっても居心地が良かったです。
スタッフさんもおしゃれでノリが良いだけでなく、細かいところまで目が届く感じで一見さんの私でもリラックスして楽しむことができました。

お料理やドリンクの価格も安く、ジャークチキンがだいたい500円くらい、一番高いフードでも800円しなかったと思います。

カクテルは500円くらいからありました。
カクテルの種類がかなり多く、ドリンクメニューを見るだけで楽しかったですよ。

B.B cafeおすすめを聞くと丁寧に答えてくれたので、カクテルにあまり詳しくないという方でも楽しめると思います。
特にチェリーコークが美味しかったので、おすすめです。

店名:B.B cafe
住所:青森県青森市本町5丁目4-21 ES館 3F
電話:非公開

春日荷茶屋、奈良の春日大社の庭園にて季節のお粥が味わえる穴場

春日大社を参拝する時に必ず通る、萬葉植物園。
ここには、知る人ぞ知るお茶屋、春日荷茶屋(かすがにないぢゃや)があります。

春日荷茶屋はどこにでもあるようなただのお茶屋ではなく、とある変わったメニューで隠れた人気を博しています。
それは「万葉粥」と言い、万葉集にちなんだ季節の野菜が添えられた、月替わりのお粥なのです。

万葉粥は、1月は春の七草粥、2月は節分の大豆粥、3月は菜の花…と、季節の味わいを織り交ぜたお粥を味わいながら、庭園を眺めることができるというもの。

また春日荷茶屋は、「春日若宮おん祭」に合わせて12月16日と17日限定の「のっぺい付粥」というメニューもあるので要チェック。

のっぺいとは、根菜と油揚げを煮物にした精進料理のこと。
奈良には「おん祭」の日にのっぺいを食べる風習が伝わっており、それにちなんでいるそうです。

万葉粥は1杯1000円で、一品料理とお漬物もついてきます。
駅から春日大社へお参りをする時の丁度いい休憩地点でもあるので、お粥目当てでなくても甘味とともに一息つくことができます。

春日大社に参拝する時は、春日荷茶屋に絶対に立ち寄ってみることをおすすめします。

店名:春日荷茶屋(かすがにないぢゃや)
住所:奈良県奈良市春日野町160
電話:0742-22-7788

フラワーズ、静岡県富士市にあるオムライスやスパゲティが人気のカフェレストラン

静岡県富士市の隠れた名店を知っていますか?
そのお店の名前は「フラワーズ」です。

フラワーズの看板名物はオムライスです。
様々なテイストのオムライスを食べることが出来ます。

昔懐かしのオムライスから、和風納豆オムライスなどその食べ方は多岐にわたります。

特に私のフラワーズおすすめは「エビのペペロンチーニ」です。
ペペロンチーノの上に、でっかいエビが5匹くらい乗っています。
ぷりっぷりとしたエビもペペロンチーノテイストになっており、スパイスのきいた味はたまりません。

ペペロンチーノも香辛料を色々と使っているのか、香りが非常に良いです。
脂っこ過ぎず、つるつるとおいしく食べることが出来ます。

オムライスもふんわりとした卵で、口の中で卵の味と、ライスのバターが程よく混ざり合い、お互いに味を引き立てあっています。

その他にフラワーズでおすすめなのがデザート。
その中でおすすめなのが「カントリーパンプ」

月並みな表現ですが、めちゃめちゃおいしいです!
かぼちゃを丸々ふかし、中身をくりぬき、シナモン、ラム酒、生クリーム等を加えてペースト状にします。

アングレーズソースをかけて食べます。
このかぼちゃのケーキが、素材の味と触感を殺すことなく、かぼちゃ本来の繊維っぽさと、甘い味が引き立ちます。

富士にお寄りの際は、ぜひ試しに食べてみて下さいね!

店名:フラワーズ
住所:静岡県富士市富士町15-12
電話:0545-62-1646
HP:http://flowers.sunnyday.jp/index.html