茶の音、枚方市南楠葉にある抹茶を使った創作料理店

京阪樟葉駅から南へ8分位のところに位置する黒いシックな屋根と中に入ると、洋風の佇まいに純和風のお座敷個室があるお店、茶の音(ちゃのね)があります。
窓が大きく明るいお店で落着いていてリラックスできる空間になっています。

茶の音おすすめ創作料理は、オープンから人気の高い、「白菜のサラダ、抹茶ドレッシング」680円(税抜)で白菜のシャキシャキ感と抹茶のドレッシングの取り合わせがマッチしていて白菜、本来が持っている味を見事に引き出されているおすすめの一品で盛り付け皿が白く、色合い的にもおしゃれで心がときめきます。

サラダから「抹茶おからサラダ」580円(税抜)も野菜がふんだんに使われてヘルシーでおすすめです。

茶の音の名物の「茶餃子」1人前が6個で300円(税抜)は、初めて味わう面白い味で皮が薄くカリッとしていて茶葉の風味がよく是非、召し上がって貰いたい餃子です。
「湯葉の抹茶餡かけご飯」680円(税抜)は、和風出し汁と抹茶に湯葉のコラボが絶妙で味わい深くお勧めです。

他には、「抹茶玉子掛けご飯」380円(税抜)や「抹茶とろろご飯」480円(税抜)も見た目は、シンプルな一品ですが、ご飯と素材の味が抹茶で引き締まり香り高く満足感が味わえる一品になっています。

茶の音のスタッフの皆さんは、茶の心、人との出会いを大切にされ和やかな雰囲気で出迎えてくれるお店になっています。

店名:茶の音
住所:大阪府枚方市南楠葉1-14-4
電話:072-867-1253

おらんく家 本店、高知県高知市にあるお寿司が美味しい店

店名:おらんく家 本店
住所:高知県高知市はりまや町2-1-8
電話:088-822-4334

高知県でお寿司を食べると言ったら、おらんく家というほどネタがおいしい店です。
おらんく家というのは、高知県の方言で自分の家という意味です。
その自分の家で食べるような新鮮な魚を食べることが出来るんですね。

そして、おらんく家に入ると、生きの良い魚を見ることができます。
それらを注文することもできるし、そのほかの一般的なネタを注文することもできます。

まず驚くのは、なんといってもそのネタの大きさです。
こんな大きなネタは、食べたことがないと思うほど大きいので、一口では無理と思うこともあります。

特に大きいのは、卵です。
卵の場合は、大きな卵焼きにお寿司が少し詰め込んでいるという感じなので、お寿司を食べているというよりも、あまいだしのきいた卵焼きを食べているそんな感じです。
その卵焼きは、ぜひおすすめしたいです。

また、おらんく家のかつおのたたきは、やっぱり絶品です。
本格的に藁で焼いてるものなので、その風味がいいのです。
香りがいいので、新鮮さをより感じることができます。

高知県でとれる鯖も絶品なので、その時も季節の魚を聞いて、おらんく家で食べて見ることをおすすめします。

芳野屋、千葉県柏市にある絶品ふわふわ鰻の老舗

うなぎの美味しいお店を探しているときに、ネットで見つけたこのお店。
芳野屋は、一般的なうなぎやさんとは調理方法が異なるようで、食べたことのない食感が楽しめるとのこと。
早速日曜日に予約を取り行ってみることにしました。

お昼時、芳野屋のお店の前に着くと行列ができていました。
予約しておいてよかった、と中に入ると活気のある店内。

席に着くと、芳野屋の調理法がどのようなものなのか詳しく書いてありました。
通常のうなぎの調理法との違いは、白焼きという工程がないことだそうです。

実際食べてみても、その違いははっきりとわかります。
皮は香ばしくパリッと焼かれていますが、歯が通った瞬間中のふわっとした食感に驚きます。

このふわっとした食感が、今まで食べてきたうなぎとは比べものにならないほどのもの。
そして口の中でほろっととろけていくような感覚でした。

芳野屋は、タレの味付けも絶妙で、しっかり味付けがしてあるにも関わらずサラッとした後味で、いくらでも食べる事ができるうなぎです。

普通盛りのうな重を頼んだのですが、大盛りなんじゃないかってくらいご飯が盛られていて、十分お腹いっぱいになりました。

うな重に肝吸い、漬物がついた価格は約3000円とうなぎの料金としては安くもなく高くもな句といった感じですが、あのうなぎをこの価格で食べられるのであれば安く感じます。
皆さんもぜひ、芳野屋に絶品うなぎを食べにいってみてください。

店名:芳野屋
住所:千葉県柏市東1-1-10
電話:04-7164-0160