不動産会社から更新契約書が送られてきた

今日、不動産会社から賃貸マンションの更新契約書が送付されてきました。
賃貸契約の期限は8月末日なのですが、6月下旬に更新の契約書を送ってきたので、ずいぶん早いなと感じました。
更新契約書の内容を見ると、家賃はいままでどおりで月額9万円で、更新料として9万円を振り込んでほしいと書かれていました。
しかし、私は素直に更新契約書に署名と捺印をするつもりはありません。
なぜなら、私が住んでいるマンションでは大規模修繕が計画されているからです。
私は過去に2度、以前住んでいた分譲マンションで大規模修繕を経験しているのですが、大規模修繕の期間中は、昼間でも真っ暗となってしまいます。
マンションの周りはすべて足場が組まれて黒いネットで覆われてしまいます。
このため日照権が奪われてしまうのです。
そして、建設会社の職人が足場を堂々と歩きまわるので、カーテン越しに室内は丸見えとなってしまいます。
ですから、プライバシーもなくなります。
この大規模修繕期間は6カ月となりますので、私は不動産会社や部屋のオーナーと交渉して、大規模修繕期間中は家賃を半額にするよう交渉しようと思っています。
不動産会社に勤務している知人によると、家賃を半額にするのが相場だそうです。

マンション販売における売り手のテクニック

この春に、大阪のタワーマンションを購入しました。
基本的にエリアを限定していたので、比較検討する物件は無く、そのマンションを買うか・買わないか、賃貸に住み続けるか・引越すか、という選択肢だったので、あまり苦労はしなかったのですが、こういう物件を販売するうえで、販売する側がいかにテストマーケティングを行うのかの一端が垣間見えました。今後、比較的高額なマンションを購入するうで多少なりとも参考になればと思い、紹介します。
基本的に私は、ものを売るということは、最初にそのものの値段を決めて、これでよかったら買ってください、というプロセスを経るものだと思っていましたが、マンションばかりは違うようです。
いろいろとチラシを見ていると、値段が決まっていないまま広告が出されたりしていて、あれは準備が間に合わなくて値段を書いていないのだと思っていましたが、あれは「わざと」そうしているようです。
彼らの手法としては以下の通りです。
値段を決めないまままずは、資料請求の反応を見て、どの程度のニースがあるのかを探ります。
その次に、場合によっては、資料請求をした人のうち、本当に購入しそうな人、収入の高い人を訪問し、ニーズの強さを測ります。この時にも値段は言いません。
そして、モデルルームを開き、一部の部屋の仮価格を出します。それをみて「要望書」という形で購入希望をとり、人気の部屋は値段を上げ、人気のない部屋は値段を下げます。
そして、最終的な商談の時に、正式な値段を提示します。
という具合です。実に、いかに高く売り、いかに売れ残りを避けようとしているのか、よくわかりました。

住宅展示場に行ってきました。

テレビで住宅展示場の特集を見て以来、楽しそうなイベントがあると、ついつい家族で行ってしまう住宅展示場。
昨日のイベントは、ふれあい動物園でした。
展示場のイベントスペースに、うさぎやモルモット、ふくろうにミニブタなど、数種類の動物が来ていました。
4歳の息子は、モルモットをひざに乗せて触らせてもらえて大喜びでした。
最近フクロウが大好きな息子。
ふくろうとツーショットで写真も撮らせてもらえましたが、笑顔ではなく少々引きつった表情・・・
初めて見るふくろうと顔を近づけて並び、やっぱり緊張しちゃうよね。
動物園で十分ふれあい満足した後、各メーカーのモデルハウスを見学させていただきました。
家族で狭い賃貸アパートで生活しているので、広くてきれいで快適そうなモデルハウスは、本当に夢のお家です。
いつかは自分たちのお家が欲しいなぁと夢を見て妄想にふけります。
こんなに広くてきれいなお家なら、きちんと片付けるし、掃除するし、子どもが遊んでいるのを見守りながら料理できるし、美味しいご飯をがんばって作れそうなのになぁ・・・
友達をたくさん呼んで、ホームパーティーして、楽しい時間がたくさん過ごせそうだなぁ・・・ほんのひとときでしたが、夢を見させてもらえました。
マイホームを早く手に入れるためにも、パートのシフト、増やそうかな。