ココペリ、湘南台にある子連れでも安心して入れるカフェ

湘南台駅西口から3分ほど歩いたところにあるカフェ ココペリ。
入口が少し奥まったところにありますが、通り沿いに看板が出ているのですぐに見つけることができます。

扉を開けると色とりどりの異国情緒あふれる雑貨が出迎えてくれます。
店名のココペリというのは、アメリカ・ネイティブインディアンの神様の名前。
それをモチーフにした人形やインテリアで彩られた店内は、おしゃれながらどこか懐かしい雰囲気があります。

ココペリの人気メニューは二種類のパンケーキ。
ふわふわで厚みのあるタイプは全粒粉を使用しています。

ピーナッツキャラメルパンケーキ(税抜1300円)や食べ応え抜群のティラミスパンケーキ(税抜1500円)など種類も豊富です。
もう一種類のパンケーキは、じゃがいもと米粉を使っているもちもちタイプです(税抜1200円)。

ココペリは40席という席数に対してスタッフさんが少なめなので、お料理が出てくるまで時間がかかることも。
ですが温かく丁寧な接客をしていらっしゃいました。

席はカウンター、テーブル席の他にお座敷もあり、おむつ交換のできるスペースもあるので、ココペリは小さなお子さんと一緒でも安心です。
平日のランチタイムは混みやすいので、ご予約をおすすめします。

店名:カフェ ココペリ
住所:神奈川県藤沢市湘南台2丁目1-3 サン80湘南台
電話:0466-51-4583

B.B cafe、青森市内でレゲエ・ミュージックを楽しめるカフェ

B.B cafeは、青森に旅行に行った際に、レゲエ好きの友達に連れて行ってもらいました。
青森ではとても有名なレゲエ・バーなのだそうです。

B.B cafeは、もちろんお酒も充実しているのですが、印象に残ったのが美味しいジャマイカ料理の数々です。
ジャマイカ料理定番のジャークチキンはもちろんのこと、ジャークチキン焼きそばや照り焼きにしたジャークチキンを挟んだチーズバーガーなんかもユニークで美味しかったです。

B.B cafe店内には、レゲエが流れており、とっても居心地が良かったです。
スタッフさんもおしゃれでノリが良いだけでなく、細かいところまで目が届く感じで一見さんの私でもリラックスして楽しむことができました。

お料理やドリンクの価格も安く、ジャークチキンがだいたい500円くらい、一番高いフードでも800円しなかったと思います。

カクテルは500円くらいからありました。
カクテルの種類がかなり多く、ドリンクメニューを見るだけで楽しかったですよ。

B.B cafeおすすめを聞くと丁寧に答えてくれたので、カクテルにあまり詳しくないという方でも楽しめると思います。
特にチェリーコークが美味しかったので、おすすめです。

店名:B.B cafe
住所:青森県青森市本町5丁目4-21 ES館 3F
電話:非公開

春日荷茶屋、奈良の春日大社の庭園にて季節のお粥が味わえる穴場

春日大社を参拝する時に必ず通る、萬葉植物園。
ここには、知る人ぞ知るお茶屋、春日荷茶屋(かすがにないぢゃや)があります。

春日荷茶屋はどこにでもあるようなただのお茶屋ではなく、とある変わったメニューで隠れた人気を博しています。
それは「万葉粥」と言い、万葉集にちなんだ季節の野菜が添えられた、月替わりのお粥なのです。

万葉粥は、1月は春の七草粥、2月は節分の大豆粥、3月は菜の花…と、季節の味わいを織り交ぜたお粥を味わいながら、庭園を眺めることができるというもの。

また春日荷茶屋は、「春日若宮おん祭」に合わせて12月16日と17日限定の「のっぺい付粥」というメニューもあるので要チェック。

のっぺいとは、根菜と油揚げを煮物にした精進料理のこと。
奈良には「おん祭」の日にのっぺいを食べる風習が伝わっており、それにちなんでいるそうです。

万葉粥は1杯1000円で、一品料理とお漬物もついてきます。
駅から春日大社へお参りをする時の丁度いい休憩地点でもあるので、お粥目当てでなくても甘味とともに一息つくことができます。

春日大社に参拝する時は、春日荷茶屋に絶対に立ち寄ってみることをおすすめします。

店名:春日荷茶屋(かすがにないぢゃや)
住所:奈良県奈良市春日野町160
電話:0742-22-7788