丸富 (まるとみ) 、駒ヶ根市赤穂にある水準の高い蕎麦店

店名:丸富 (まるとみ)
住所:長野県駒ヶ根市赤穂23-180
電話:0265-83-3809

丸富は、このあたりの蕎麦店の中でも有名であるということで、帰りに高速道路によって行く前に行ってきました。

そばの産地だけあって、基本的にはそば粉10割とかってのが基本。
丸富では、しらびそそばという珍しいものがあったので注文しました。
なんでも、蕎麦の産地が「天空の里『上村、下栗』」でとれたものだけをしようということ。

食べてみると香りも良く、風味も地元で採れたものという新鮮さを感じることができますので、おいしさが普通の者とは一段も二段も違うというのが伝わってくるわけです。

汁はちょっと絡みのある感じの味ですから、このみは分かれるかもしれません。
ですが、私は十分においしさを感じることができました。

丸富は、そばがきというものも存在しており、食べたことがなかったのでこちらも注文。
汁につけつつ口に入れると、結構柔らかい触感で、こちらもそばの風味や味を感じやすいものになっています。
他の人も頼んでいたのを多く見かけましたので、やはりこれもおいしいもので通っているんでしょう。

丸富は人気店だというようなことも納得がいくほどの十分なクヲリティーのあるものだと思います。
高速道路出口からもすぐに来れるようなところにありますので、観光でこのあたりに来られる方にも十分に味わえるものがあったのではないでしょうか。

東京都港区、ラーメン二郎 三田本店にて味わう、おやじさんの姿

店名:ラーメン二郎 三田本店
住所:東京都港区三田2-16-4
電話:非公開

先日、たまたま仕事後に三田を通りかかり、時間があったので、久しぶりにラーメン二郎の三田本店に行って来ました。
超有名ラーメン屋で、全国に行列を作る人気店「ラーメン二郎」の総本山です。

行ったのは夜の営業が始まるくらいの時間帯で、最近は昼が創業者のおやじさん、夜はその息子さんが店をやっているという話だったのですが、おやじさんが店に出ていて、常連さんと話
をしていました。
すごく久しぶりにおやじさんを見かけましたが、随分と歳を取ってしまった印象ですね。

のおすすめは、「ラーメン」(600円)です。
私は「ぶた入りラーメン」(700円)にしますが、それは好みで…「大ラーメン」(650円)もありますが、けっこう量が多いので、普通のサイズで十分です。

本店は本当に値段が安い。
おやじさんの世間話を聞きながら、出て来るのを待ちます。

気さくな感じで、食べ終わって帰って行く客に、しっかり礼を言い、この人は本当にこの仕事が好きなのだなと感じました。
最近のラーメン二郎は、敷居が高いような言われ方をしますし、店側にも言い分はあるのでしょう。

しかし、おやじさんを見ていて思ったのは、きっと「安くて美味いものを腹いっぱい食べて欲しい」という想いが根底にあって、これだけ世間から支持されるお店になったのではないでしょうか。
そんな、想いを味わえたラーメンは美味しかったです。

そういえば、おやじさん。
私含めて2人ほど、ニンニクの入れ忘れですよ。
またいつか食べに来ますので、しっかりその時まで元気な姿でいて下さい。

高崎市のラーメンといえば、地元民は「支那そば なかじま」と答えます!

店名:支那そば なかじま
住所:群馬県 高崎市 飯塚町 1190-4 東金井県営住宅 1F
電話:027-363-5161

店名の支那そば650円が、なかじま看板メニューでおすすめです。
スープはかつお節と鶏ガラで、魚介の香りが強めにします。
魚介の味がまろやかで、すっきりとした味わいが特徴です。

なかじまの麺は、全粒粉を使った細麺ストレート麺で、小麦の香りがして、歯切れもよく、つるつるしこしこです。

チャーシューは表面が焦がしてあり、やわからくジューシーです。
わんたんは生姜の香りがして、チュルンとしてもっちりしています。

  • 支那そば680円
  • 味玉そば780円
  • わんたんそば830円
  • 焼豚そば900円
  • つけそば730円
  • 豚角煮ごはん300円

なかじまの定休日は毎週火曜日と第一、第三月曜日になります。
営業時間は11:00から14:30です。

2008年にオープンして以来、なかじまは行列の絶えない人気店です。
JR北高崎駅から約700メートルのマンションの1階にあり、ドアを開けると店内はかつおの出汁の香りが充満しています。

なかじま店内はカウンターのみです。
店内は清潔感があり、これでもかというくらいの大胆なオープンキッチンで調理風景がよく見えます。
接客は無駄がなく、麺揚げの仕草は格好いいですよ。