焼き鳥とりとん、埼玉県久喜市にある串焼きが絶品の居酒屋

店名:焼き鳥とりとん
住所:埼玉県久喜市久喜中央1丁目9-23
電話:0480-24-1194

焼き鳥とりとんは埼玉県久喜市にある串焼きが有名な居酒屋さんです。
久喜市近隣でも最も繁盛しているお店として、地元民を中心に長年愛されている名店です。

とりとんのお店の近くにはスーパーホテルがあることもあり、遠方からのお客さんや出張のサラリーマンのお客さんなど、客層が多岐にわたることも特徴です。
店の外観としてはわりとオーソドックスな印象です。

黒い外壁ときで出来た看板、縄のれんなどいかにも飲み屋さんという風情があります。
とりとん店内も全体的に木目調、厨房の油と焼き鳥の煙を吸ったテーブルは少し黒光りしています。

串焼きは店名の通り、鶏と豚がメイン。
タン、ハツ、カシラなどの内臓系も充実しています。

味もさることながら、とにかく焼き鳥のサイズが大きいです。
ボリュームがあり、焼き鳥だけでかなりお腹いっぱいになります。

飲み物もビールやハイボール、ホッピーなど飲兵衛のツボを抑えたラインナップになっています。
価格も良心的、安心して酔っ払うことが出来ます。

とりとんは繁盛店ということで、週末や月末は大変混雑します。
場合によっては、予約をしてから来店されることをおすすめします。

バー&ビストロ共栄窯、愛知県常滑市の常滑駅から徒歩3分にあるダイニングバー

セントレアがあり、中部地方の玄関口でもある愛知県常滑市。

その常滑駅から徒歩3分の場所にある、明治時代から常滑焼の土管を焼成し続けた窯を改装して作られたのが、「バー&ビストロ 共栄窯」です。
特に、メインバーのあるフロアは、昔の焼き窯をそのまま生かした、レトロでおしゃれな大人のための空間になっています。

共栄窯のランチはコースで、1,834円と金額のみを見ると少々お高めではありますが、地元の食材をふんだんに使った細やかな料理を食べると、そのお値段にも納得です。
器や、提供の仕方にもこだわりを感じます。

特に平日は地元マダムやわざわざ訪れる客で共栄窯は賑わうため、予約を入れた方が良いでしょう。
常滑で、これだけの雰囲気の中でこれほどのクオリティのランチが食べられるのは、ここだけではないでしょうか。

共栄窯の夜は、一層しっとりと姿を変えます。
元々オーナーの1号店がバー(常滑市大野町のBAR 蔵真)ということもあり、カクテルも豊富で、お酒も本格的。
しっかりとシェイカーを振った、本格的なカクテルが味わえます。

共栄窯は料理もドリンクも何をオーダーしても最高。
また、スタッフの接客クオリティも高く、お洒落なのに気を張りすぎずにいられる、とても不思議に居心地の良い空間です。

店名:バー&ビストロ共栄窯
住所:愛知県常滑市北条2丁目88番地
電話:0569-34-7786

和風もつ料理あらた、新大阪駅の近くにある最高に美味しいホルモンが食べられる居酒屋

店名:和風もつ料理 あらた
住所:大阪府大阪市淀川区西中島4丁目2-8
電話:06-6304-5250

出張などで新大阪駅を利用することがあるのですが、良いお店を見つけました。
あらたは、駅から徒歩10分ぐらいの場所にあります。
こちらのお店は人気店のようで、常に満席のイメージがあります。

とりあえず、あらたについたら最初に食べるのが、もつ煮込み。
このもつ煮込みがビールととっても合う。
飲み会の最初に食べる料理にぴったりです。

もつって臭みが苦手という人がいますが、あらたのもつは臭みがありません。
しっかりとした味がするのですが、臭みがなくて食べやすい。

ちなみにもつ煮込みと一緒に、青ネギが盛られている小皿が付いてきます。
青ネギと一緒に食べると、ちょうど良い薬味になって美味しいです。

他によく頼むのが、チレ刺しです。
チレとは脾臓のことで、他であまり出回ってないようです。

私もあらたで初めて食べたのですが、こちらも癖がなくて食べやすいです。

ホルモン系で人気なのがセンマイ。
あらたの生センマイ刺しは絶品です。
センマイって黒いイメージだったのですが、あらたでは下処理をしているらしく白センマイ。

その白センマイにタレをつけて食べるのですが、センマイの旨みとタレの旨いが合わさって最高の味になっています。
あっさりしていて食べやすいのも良いところです。

他にも様々なホルモン料理がありますが、どれも美味しい。
ほとんどのメニューが500円以内で安いですし、たくさん食べることができます。

あらたは、ホルモン好きな方で大阪を訪れたときは、ぜひとも寄ってほしいお店です。