掃除をしてもしても汚れて嫌になります

毎日掃除はしているのですが、普通に生活をしていても直ぐに床が汚れてしまったり、ホコリが溜まってしまって凄く嫌になります。
掃除機も毎日のように掛けないといけないし、拭き掃除も最低でも週に1回はしないと汚れてしまうし、ホコリ払いも2日に1度はしないとどうしても家具の上にホコリが溜まってしまうので汚く見えてしまうので毎日掃除だけでも随分時間を掛けないといけなくて大変です。
子供が家には居るのでおもちゃを毎日片付けないといけないし、でも片付けたかと思うとまた別の所がおもちゃで散らかされてしまっているし、といった感じの繰り返しで、本当に疲れてしまいます。
台所も毎日使っているけれど食事を作ってその後また食器を片付けて、鍋とかを洗ってと言うと相当な仕事量になるし、せっかく綺麗に台所も片付けたかと思うとまた料理をしないといけない時間になってしまって汚れてしまったりするので、もう毎日掃除ばかりしないといけない状態になっていて凄く嫌です。
もっと掃除をしなくても家が綺麗に保てるようなそんな機械でも有ったら良いのに、ついついそう思ってしまいました。
なかなか自分では掃除をしているように思っていても、あっちもこっちも一人ではなかなか対応しきれていないので、今度主人が仕事が休みの日には掃除を手伝ってもらって普段私が掃除が出来ていない部分を綺麗にしてもらおうかなと思っています。
二人でしないとなかなかはかどらないけれど、それまでは私も諦めずに頑張って掃除をしようと思っています。

不動産会社から更新契約書が送られてきた

今日、不動産会社から賃貸マンションの更新契約書が送付されてきました。
賃貸契約の期限は8月末日なのですが、6月下旬に更新の契約書を送ってきたので、ずいぶん早いなと感じました。
更新契約書の内容を見ると、家賃はいままでどおりで月額9万円で、更新料として9万円を振り込んでほしいと書かれていました。
しかし、私は素直に更新契約書に署名と捺印をするつもりはありません。
なぜなら、私が住んでいるマンションでは大規模修繕が計画されているからです。
私は過去に2度、以前住んでいた分譲マンションで大規模修繕を経験しているのですが、大規模修繕の期間中は、昼間でも真っ暗となってしまいます。
マンションの周りはすべて足場が組まれて黒いネットで覆われてしまいます。
このため日照権が奪われてしまうのです。
そして、建設会社の職人が足場を堂々と歩きまわるので、カーテン越しに室内は丸見えとなってしまいます。
ですから、プライバシーもなくなります。
この大規模修繕期間は6カ月となりますので、私は不動産会社や部屋のオーナーと交渉して、大規模修繕期間中は家賃を半額にするよう交渉しようと思っています。
不動産会社に勤務している知人によると、家賃を半額にするのが相場だそうです。

マンション販売における売り手のテクニック

この春に、大阪のタワーマンションを購入しました。
基本的にエリアを限定していたので、比較検討する物件は無く、そのマンションを買うか・買わないか、賃貸に住み続けるか・引越すか、という選択肢だったので、あまり苦労はしなかったのですが、こういう物件を販売するうえで、販売する側がいかにテストマーケティングを行うのかの一端が垣間見えました。今後、比較的高額なマンションを購入するうで多少なりとも参考になればと思い、紹介します。
基本的に私は、ものを売るということは、最初にそのものの値段を決めて、これでよかったら買ってください、というプロセスを経るものだと思っていましたが、マンションばかりは違うようです。
いろいろとチラシを見ていると、値段が決まっていないまま広告が出されたりしていて、あれは準備が間に合わなくて値段を書いていないのだと思っていましたが、あれは「わざと」そうしているようです。
彼らの手法としては以下の通りです。
値段を決めないまままずは、資料請求の反応を見て、どの程度のニースがあるのかを探ります。
その次に、場合によっては、資料請求をした人のうち、本当に購入しそうな人、収入の高い人を訪問し、ニーズの強さを測ります。この時にも値段は言いません。
そして、モデルルームを開き、一部の部屋の仮価格を出します。それをみて「要望書」という形で購入希望をとり、人気の部屋は値段を上げ、人気のない部屋は値段を下げます。
そして、最終的な商談の時に、正式な値段を提示します。
という具合です。実に、いかに高く売り、いかに売れ残りを避けようとしているのか、よくわかりました。